日帰りの緑内障・白内障手術
が可能です。
■緑内障・白内障■
緑内障
「目の成人病」といわれる緑内障は視神経の障害により、視野が狭くなる病気です。急性の緑内障では急激に眼圧が上昇し目の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状をおこし、すぐに治療が必要ですが、大多数は痛みなどの自覚症状が無い慢性型のものです。早期発見、治療、定期観察が必要です。
白内障
カメラのレンズにあたる水晶体が濁る病気で、ほとんどの場合加齢によるものです(加齢性白内障)。視力を改善する唯一の方法は手術です。当院では緑内障・白内障ともに日帰り手術を行っております。
●加齢性白内障の症状
濁りが進行するとかすみも強くなり、次第に物が見えなくなってきます。また、光の強い戸外や逆光ではまぶしさが強くなったり、暗い所で見えにくくなります。目の痛みや充血はありません。
●手術を受ける方へ
眼の手術はさぞ痛いのではないかと心配される方もいると思います。
手術は通常局所麻酔で行います。局所麻酔には眼の周囲に注射をする方法や点眼する方法がありますが、いずれの方法でもいざ手術が始まると痛みは感じませんので、痛みに対する心配は全くありません。
●加齢性白内障の手術
水晶体の前の膜(前嚢)を切り取り、中の皮質と核を超音波で破壊し吸引して取り除き、眼内レンズを挿入する超音波乳化吸引術を行います。
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